116:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]
2012/06/03(日) 00:43:10.34 ID:Ddk5UbC2o
梓「なんでもないです」
律「んまっ! じゃあ私ことジュリエットも愛しのロミオが待つ教室まで帰ろうかしら〜」
梓「あの、律先輩がジュリエットってこと思い出す度に笑っちゃうんで
ちょっとそういうの控えてもらってもいいですか?」
律「なんだと〜!」
梓(それに、今のジュリエットの配役はムギ先輩だし)
梓(お花見の時にキスまで進んでるくらいなんだから上手くいくだろうけど
でも、何か忘れてるような……)
律「おい、何考えこんでるんだよ」
梓「いえ、ちょっと今年のお花見したこと思い出してて」
律「あー。酔っ払い澪が見れて面白かったよな」
律「まぁ、私は澪の親にバレないように私の部屋で澪の酔いが醒めるまで
相手しなきゃいけなかったから大変だったけど」
律「あいつ、酔っ払うとベタベタしてきてウザイのなんのって」
律「で、寝て起きたら全然覚えてないでやんの」
梓「さわ子先生にも困ったものですよね。生徒を酔わせるなんて」
梓「でも、確かに酔っ払った澪先輩は結構レアで……」
梓「……あ」
160Res/113.86 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。