過去ログ - とある一位の鬼隠し
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983:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/01/21(月) 22:15:01.41 ID:CpeNUaoDO
気づけばレナと魅音の二人はなにかしら企んでいるかの様な怪しい笑みを浮かべている


魅音「暴れないでよ?会則第…何条でもいいや。罰ゲームに抵抗しちゃダメなんだからさ」


そう言って魅音はポケットをまさぐり出して一本の細長いペン状になっているものを取り出した


魅音「監督が来る前に済ませないとね…」


キュポン…と独特の音を出してそれの蓋が外される


一方通行(……注射器?)


確かに注射器だった

何故か魅音の手にあるそれは病院で使われるような細く目盛りが書かれてあるごく普通の注射器で中には何の薬品か知れないが小量の液体が入っていた


魅音「大丈夫。痛くないよ〜…クックック!」


中の薬品を交ぜるように注射器を揺らしながら魅音が言う


一方通行「な…ンの真似だ…お前らァ!?」

魅音「何って…見て分からない?今更カマトトぶられてもなぁ」

一方通行「はぐらかして煙巻いてンじゃねェ!!」


やれやれとばかりに魅音はため息を吐きこれまで以上に怪しく笑った


魅音「富竹さんと同じ目に遭ってもらう」

一方通行「…え……?」

レナ「……道行くんとぼけてるよね?…薄々は気づいてたくせにぃ☆」



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