過去ログ - 男がマビノギの世界で活躍するようです
1- 20
62: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 01:02:45.42 ID:Yp8sRbbo0
そして、ゴーレムは高々と掲げたその手を地面へと振り下ろした。

ズゴオオオオオオオオン!

男「うおおっ」
以下略



63: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 01:03:41.47 ID:Yp8sRbbo0
すると、男はおもむろに妹のカバンを肩に担いだ。

妹「にっ、兄さん? 何を」

男「妹、これは女ちゃんの為でもあるんだ。だから……」
以下略



64: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 01:05:23.00 ID:Yp8sRbbo0
グオオオオオオン!!

ゴーレムはグラグラと揺れながら男の方へと向かって行く。

男「くそっ! 間に合わないのかよ!?」
以下略



65: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 01:06:05.00 ID:Yp8sRbbo0
凄まじいスピードで両手剣へと持ち替えると、渾身の【スマッシュ】を繰り出した。

女「私は! 私はッ! 母さんに会うんだッ!!」

女「ゴーレムにっ! 負けてなんていられないッ!!!」
以下略



66: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 01:07:25.12 ID:Yp8sRbbo0
ガイィィン!

金属と石がぶつかり合って、鈍い音が鳴る。

ディリス「い、いけないっ!! 【ディフェンス】だわ!」
以下略



67: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 01:27:39.05 ID:Yp8sRbbo0
本日は以上です!

変更点があるので箇条書きします。
・スキル名をすみつきカッコ【】で括りました
・男の草をあんまり生やさなくしました
以下略



68:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage]
2012/06/16(土) 14:41:28.83 ID:iSXRwgqeo
続きに期待


69: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 21:59:25.07 ID:Yp8sRbbo0
>>68
ありがとうございます!


今日もきりきりとストック投下して行きます。


70: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 22:01:05.83 ID:Yp8sRbbo0
女「!!?」

妹「??」

ディリス「な、どうして……」
以下略



71: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 22:02:27.66 ID:Yp8sRbbo0
女「ちょ、ちょっと! 私にも説明してくれないだろうか」

妹「そうです。私には、兄さんが一発でゴーレムを倒したように見えたのですが……」

男「あ、アアー!? ジーマー!? チョー偶然じゃーん!?」
以下略



72: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 22:03:13.41 ID:Yp8sRbbo0
男「ごめんなさいいいい!!」

妹「もしかして、ぜ、全部投げたんですか……!?」

男「」テヘペロ
以下略



73: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 22:04:19.28 ID:Yp8sRbbo0
ディリス「ぜ、全財産って、いくら投げたのよ?」

男「ざっと10万程ぉ…………」

女・ディリス「「10万んん!!??」」
以下略



74: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 22:04:53.55 ID:Yp8sRbbo0
男「ま、まあこれで女ちゃんも加わることだし、稼げばいいよ! なっ?」

妹「ええ、仕方がありません」

妹「が、一言相談があっても良かったんじゃないでしょうか?」
以下略



75: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 22:05:59.94 ID:Yp8sRbbo0
暫しの沈黙の後、女は深々と頭を下げた。

女「ありがとうっ!!!」

女「二人のおかげで! 私は母さんを探すことが出来る! 本当に、ありがとう!!」
以下略



76: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 22:06:46.78 ID:Yp8sRbbo0
男「女ちゃんはこれから、俺達のギルドの前衛として活躍してもらうからね」

男「お母さんを探すのはギルド活動をしながらになるけれど、それでもいいかい?」

女「うむ! それだけで私にとっては十分すぎる機会だ!」
以下略



77: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 22:07:43.29 ID:Yp8sRbbo0
――ティルコネイル、女の家の前


女父「」

以下略



78: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 22:12:18.47 ID:Yp8sRbbo0
男「お世話になりまんたwwwwww」

女父「女を宜しく頼む」

妹「はいっ。お父さんもお元気で!」
以下略



79: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 22:15:17.04 ID:Yp8sRbbo0
女父「些か不安だ……」

ディリス「…………まあ、戦闘に関しては安心だと思うわ」

ディリス「ペッカワンダラーズ<地獄を彷徨う者ども>の新世代を築くポテンシャルを秘めている」
以下略



80: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 22:21:35.54 ID:Yp8sRbbo0
いやあ、これでプロローグがやっと終了となります!
自分で書いててちょっとアッサリしすぎかなと思ったりするんですが、
あまりだらだら書くのもそれはそれで悪い気がしてですね……。
その辺の事でレス頂けると今後に繋げて行けて有り難いです。
あと単純に嬉しいです。
以下略



81: ◆lXySJn7SIU
2012/06/16(土) 22:25:01.03 ID:Yp8sRbbo0
ひとつ訂正です。

>>71 還元× → 変換○

申し訳ないっス。


82:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage]
2012/06/16(土) 22:47:54.53 ID:wGEgIBQE0
案の定、男は天才商人だったでござる(スキル的な意味で)


82Res/47.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice