過去ログ - 亜美「兄ちゃんと体が入れ替わったあの日から…」
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2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方)[sage]
2012/06/18(月) 14:09:45.11 ID:efgxlmn2o

P「竜宮のみんなと帰ってくれてたら、亜美も早く家に帰れるし、俺も遠回りをしなくて済むんだけど」

ニヤニヤしながら携帯をいじる亜美に、半ば諦め気味で独り言のようにつぶやく。
どうやらさっきの写真をみんなに送っているようだ。

亜美「いやいや、亜美は兄ちゃんと一緒に帰りたいからねー」

どうせ、車の中でお腹が空いた〜なんて言い出して、
途中のファミレスで俺にパフェでも奢らせようっていう魂胆なんだろう。
そして、ママには仕事で遅くなるから食べて帰るってメールしちゃったとか言うんだろうなぁ…

なんて、いつものパターンを想像しながら帰る準備を終え、亜美に声をかけてから事務所の電気を消す。

亜美「じゃあ兄ちゃん、車まで競争して亜美が勝ったらファミレスでパフェ奢ってよ!」

不敵な笑みを浮かべながらそう言うと、亜美は勢い良く走り始めた。
今日はパターンを変えてきたか…と、予想が外れたことをすこし残念がっていた…その瞬間。

亜美「あっ!!」

悲鳴と言うよりは大声を口から漏らしながら、目の前で亜美が後ろに仰け反った。
そう、自分でドアに仕掛けたラップの罠に勢い良く引っかかったのだ。

P「亜美っ!!」

俺はとっさに亜美のクッションになるよう、頭から飛び込んだが、
頭がぐわんと揺れたと思うと、いつの間にか気を失っていた。


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