過去ログ - けいサバ01 唯「サバゲー部?」
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13:A0Q248dQ0[sage]
2012/06/29(金) 05:22:13.68 ID:tu89n70A0
おまたせしました。けいサバ2話です。
私の銃の趣味に口出しする奴は許さ(ry
台詞の間に改行を入れて欲しいとのことなので入れました。たしかにこっちのほうが見やすいですね。
14:A0Q248dQ0[sage]
2012/06/29(金) 05:23:14.66 ID:tu89n70A0
2話 「銃!」
晴れてサバゲ部の部員になれた次の日、私が荷物をまとめていると和ちゃんが話しかけてきた。
和「唯、一緒に帰ろ。」
15:A0Q248dQ0[sage]
2012/06/29(金) 05:24:23.90 ID:tu89n70A0
部室の前まで来た私は元気よくドアを開けて挨拶をした。
唯「こんにちはー。」
部室に入るとそこにはりっちゃんとみおちゃんが部屋の奥の椅子に座っていた。そしてムギちゃんが二人に紅茶とレーションを運んでいた。
16:A0Q248dQ0[sage]
2012/06/29(金) 05:27:15.59 ID:z6tAfksB0
律「サバゲって言うのはいわゆる戦争ごっこってやつさ。エアソフトガンって言うオモチャの銃を持って撃ちあう一種のスポーツだよ。」
「銃にも色々と種類があるんだけど・・・それはムギから聞いたほうが良さそうだな。」
りっちゃんはそう言うとムギちゃんの方に視線をやり、目で合図した。
17:A0Q248dQ0[sage]
2012/06/29(金) 05:28:00.92 ID:z6tAfksB0
そういえば、
これから私も銃を買うことになるんだろうけど、電動ガンって一体どれぐらいするんだろう。
唯「ねぇみんな、電動ガンって大体いくらぐらいするの?」
18:A0Q248dQ0[sage]
2012/06/29(金) 05:28:42.38 ID:z6tAfksB0
その日の夜、
私は家で自分のいくつもあるブタ型の貯金箱のフタを片っ端から開けてありったけのお金をかき集めていた。
19:A0Q248dQ0[sage]
2012/06/29(金) 05:29:57.22 ID:z6tAfksB0
憂「じゃあサバゲってのは銃を持って撃ちあう戦争ゴッコで・・・ 遊ぶには銃が必要なのね?」
流石憂、理解が早くて助かる。
唯「うん、それで私も銃を買わなきゃいけなくて・・・・」
20:A0Q248dQ0[sage]
2012/06/29(金) 05:31:55.10 ID:z6tAfksB0
そして次の休みの日、
私はサバゲ部の皆と銃を見に行くためにとあるガンショップ向かって歩いていた。
するとムギちゃんが心配そうに私の顔を覗いて聞いてきた。
21:A0Q248dQ0[sage]
2012/06/29(金) 05:34:34.45 ID:z6tAfksB0
5階につき、お店のドアを開けるとそこに広がってきた光景に私は言葉を失っていた。
見渡す限り銃、銃そして銃。
入り口から見て右側の壁にはアサルトライフル、サブマシンガン、スナイパーライフルや他にも聞いたことも見たこともない銃が飾られていた。
22:A0Q248dQ0[sage]
2012/06/29(金) 05:35:25.95 ID:z6tAfksB0
唯があの銃の前に座り込んだっきり動かなくなってしまった。
唯を見てると・・・・なんだか昔の自分を思い出すな。
澪「そういえば・・・私も今のライフルが欲しくて悩んで悩んで買ったっけ・・」
23:A0Q248dQ0[sage]
2012/06/29(金) 05:36:41.38 ID:z6tAfksB0
唯「これなら買える!」
と私が呟いているとりっちゃんが後ろから話しかけてきた。
律「唯・・・それ中華じゃん。唯には無理だろ・・・カスタムしてもらわなきゃ。」
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