過去ログ - ほむら「憂悶聖女のもう片方の靴」
1- 20
410: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 13:46:01.77 ID:2YS3Xa0IO
プログラミングテストぬる過ぎて早退したわ。

>>409

真ユウリと知久が料理繋がりで知り合いってこじつけ。
以下略



411: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 14:06:33.94 ID:2YS3Xa0IO
「ほむら、マミがまず一体倒したみたいだよ」

やはり巴さんの戦闘センスは確か。
油断さえなければ大抵の敵には勝てるわ。
それこそ今ならお菓子の魔女にだって……
以下略



412: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 14:11:45.52 ID:2YS3Xa0IO
公園に来たものの、結界入口が見つからない……
魔翌力は感じるのに……

「トイレ辺りなんじゃないかな?」

以下略



413: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 14:16:13.08 ID:2YS3Xa0IO
そのマンホールこそ、結界入口だった。

結界の中はカビ臭く、明らかに入ったら危なさそうなプールがある。
色が魔女結界特有の雰囲気だけでなく、何かケミカルな感じ。入ったら最期、溶かされるのだろう。

以下略



414: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 14:50:43.17 ID:2YS3Xa0IO
しかし、暁美ほむらは正攻法というものを取らない。

彼女の靴から冷気が走る。
盾を手に、水面を凍らせながら歩く。
水中に居る使い魔もこれで出てこれまい。
以下略



415: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:02:54.34 ID:2YS3Xa0IO
「そんなに魔法を使って大丈夫なのかい?」

「この魔法はそこまで消耗は無いわ。温度を奪ってるだけだから」

「じゃあ奪った熱はどこに行くんだい?」
以下略



416: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:09:10.73 ID:2YS3Xa0IO
結界は中々広いようだ。
強力な魔女だけはある。

「鼻がひん曲がりそうよ。魔翌力に糸目をつけなくても良いなら嗅覚をオフにしたいわ」

以下略



417: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:17:23.50 ID:2YS3Xa0IO
「目立った戦闘もないまま魔女の部屋前まで来てしまったね」

「普通に戦うのと消耗は同じくらいね」

扉に魔女文字で何か書いてあるが、読めるわけもないので気にせず、扉を開ける。
以下略



418: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:24:53.92 ID:2YS3Xa0IO
バイオレットの方がラリアットをしかけてくる。
対してミントグリーンは単にこちらに突っ込んでくる。恐らくこちらに近付いて攻撃してくるつもりだろう。

「相手が悪かったわね」

以下略



419: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:36:35.75 ID:2YS3Xa0IO
続いてボウガンを撃ってみるも、バイオレットには攻撃が通っている様子がない。

バイオレットが近付いてきて、パンチのラッシュを放ってくる。

「君の盾は素晴らしいね」
以下略



840Res/295.93 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice