過去ログ - ほむら「憂悶聖女のもう片方の靴」
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413: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 14:16:13.08 ID:2YS3Xa0IO
そのマンホールこそ、結界入口だった。
結界の中はカビ臭く、明らかに入ったら危なさそうなプールがある。
色が魔女結界特有の雰囲気だけでなく、何かケミカルな感じ。入ったら最期、溶かされるのだろう。
414: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 14:50:43.17 ID:2YS3Xa0IO
しかし、暁美ほむらは正攻法というものを取らない。
彼女の靴から冷気が走る。
盾を手に、水面を凍らせながら歩く。
水中に居る使い魔もこれで出てこれまい。
415: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:02:54.34 ID:2YS3Xa0IO
「そんなに魔法を使って大丈夫なのかい?」
「この魔法はそこまで消耗は無いわ。温度を奪ってるだけだから」
「じゃあ奪った熱はどこに行くんだい?」
416: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:09:10.73 ID:2YS3Xa0IO
結界は中々広いようだ。
強力な魔女だけはある。
「鼻がひん曲がりそうよ。魔翌力に糸目をつけなくても良いなら嗅覚をオフにしたいわ」
417: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:17:23.50 ID:2YS3Xa0IO
「目立った戦闘もないまま魔女の部屋前まで来てしまったね」
「普通に戦うのと消耗は同じくらいね」
扉に魔女文字で何か書いてあるが、読めるわけもないので気にせず、扉を開ける。
418: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:24:53.92 ID:2YS3Xa0IO
バイオレットの方がラリアットをしかけてくる。
対してミントグリーンは単にこちらに突っ込んでくる。恐らくこちらに近付いて攻撃してくるつもりだろう。
「相手が悪かったわね」
419: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:36:35.75 ID:2YS3Xa0IO
続いてボウガンを撃ってみるも、バイオレットには攻撃が通っている様子がない。
バイオレットが近付いてきて、パンチのラッシュを放ってくる。
「君の盾は素晴らしいね」
420: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:54:39.36 ID:2YS3Xa0IO
とりあえず牽制に刀と拳銃を構える。
今度はミントグリーンがこちらへ突っ込んでこようとする。
拳銃を撃ち追い払おうとするも、効かず。
421: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 16:00:55.89 ID:2YS3Xa0IO
誤 拳銃を撃ち
正 刀を振るい
422: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 16:05:30.62 ID:2YS3Xa0IO
骨にヒビが入ったらしいので凍らせて繋ぎ止めておく。
時間停止で距離を取り、態勢を立て直す。
弓を引き絞りミントグリーンに放ってみる。
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