51: ◆Wm01vvGoQ2[saga sage]
2013/06/08(土) 06:15:17.74 ID:692zKcuAO
QB「ありがとうマミ、助かったよ」
ほむらの攻撃にへたり込む二人も、口々に感謝をする。
マミ「お礼はこの子たちに、私は通りかかっただけだから」
マミ「それより、私こそごめんなさい」
ぺこりと頭を下げた救世主に二人は顔を見交わす。
マミ「あなた達がいるのに配慮が足りなかったわ、最後の爆発は明らかに私の落ち度よ」
さやか「いやっ、全然そんな!」
まどか「そうですよ、頭をあげて下さい!」
互いに謝り合いおあいこと言うことにはしたが、マミの気は治まらなかった。
せめて罵ったり当たり散らしてくれれば、罪深き悲劇のヒロインでも気取れただろうにとすら考えていた。
そして、互いに言葉を交わせないこういった妙な沈黙は長引く程に面倒になる。
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