過去ログ - 千早「わたしの胸が小さいのはどう考えてもプロデューサーが悪い」
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31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/07/14(土) 19:43:08.04 ID:QsAbV1y6o
座席に深く腰掛けて運転するプロデューサーの頭をじっと見ていた。

つけっぱなしのラジオからは、先々週の春香と私がそろそろ足先を見せ始めた梅雨について話している。

P「〜〜♪」
以下略



32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/07/14(土) 19:43:53.84 ID:QsAbV1y6o
鏡に映ったプロデューサーはとても楽しそうで、ずっと見ていたいと思った。


だから私は

以下略



33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/07/14(土) 19:44:21.17 ID:QsAbV1y6o
千早「プロデューサーは、春香のこと、どうするつもりなんですか?」

P「………………」

思いのほか厳しい口調になってしまった。
以下略



34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/07/14(土) 19:45:03.82 ID:QsAbV1y6o
千早「そういう意味ではなく……」

P「………………」

千早「その、女性としてどうなのかと言うことです」
以下略



35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/07/14(土) 19:45:41.50 ID:QsAbV1y6o
千早「本当に気がついてないんですか!?春香はあなたのことを……」

P「知ってるよ」

千早「……え」
以下略



36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/07/14(土) 19:46:13.15 ID:QsAbV1y6o
P「俺……。あぁなんだ、言わなきゃダメ?」

千早「当たりまえです」

プロデューサーは諦めたように天井に向けて息を噴き出した。
以下略



37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/07/14(土) 19:46:44.78 ID:QsAbV1y6o
千早「どんな人、なんですか」

窓の外を見れば事務所まではまだ遠い。

朝から膨らみ続けた雨雲はいつこぼれ出してもおかしくないほど大きくなっていた。
以下略



38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/07/14(土) 19:47:17.78 ID:QsAbV1y6o
P「付け加えるなら歌が上手くて、髪は長い。それに友達のためにとても一生懸命な子、だよ」

髪が長くて歌がうまいといえばウチにも何人か候補はいる。

もっともみんなグラマーだから違うのだろうけど。
以下略



39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/07/14(土) 19:47:59.46 ID:QsAbV1y6o
P「……わざとやってる?」

千早「え?」

前を向けば赤信号の下を歩行者が横断していた。
以下略



40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/07/14(土) 19:48:28.87 ID:QsAbV1y6o
コレで予定の半分です
明日には完結すると思います


41:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank)[sage]
2012/07/14(土) 19:52:41.24 ID:7wZ8cNXho


なんてタイミングでやめてまうんや


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