過去ログ - 美琴「何、やってんのよ、アンタ」垣根「…………ッ!!」
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303:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/07/26(木) 23:09:56.47 ID:NxLlJM/IO
だから田島って誰だよ


304: ◆nPOJIMlY7U[sage]
2012/07/26(木) 23:49:53.72 ID:1RzJrzut0
今回の一件(裏切り)については謝罪します、すみませんでした

うん、俺の言えたことじゃないがやっぱ強さ議論はやめよう
当然、もう混ざったりはしないぜ

以下略



305: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/07/26(木) 23:51:45.48 ID:1RzJrzut0





以下略



306: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/07/26(木) 23:52:32.71 ID:1RzJrzut0
「ハッ、笑わせんな。知ってんだぜぇ、超電磁砲?
テメェが不用意に提供したDNAマップのせいで二万体ものクローンが製造され、その半分ほどが死んだ。
これだけの悲劇の元凶であるテメェが何を今さら善人ぶってやがんだ。
第一、テメェはその力のたった一%でも振るえばあっさりと人を殺せる化け物なんだよ。
そんな大量殺人犯が、化け物が、人並みに生きようなんて夢をみてんじゃねぇ」
以下略



307: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/07/26(木) 23:53:09.56 ID:1RzJrzut0
「笑わせんじゃねえぞクソガキ!
私が『そっち』に憧れてる? はっ、ふざけるなよ。私みたいなゴミはもうとっくにそんな段階は通り越してんだよ!
テメェなんかに何が分かる!? 私の居場所はヘドロみてぇな『闇』の底なんだよ!!」

美琴の発言がなにかに触れたのか、感情を爆発させる麦野。
以下略



308: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/07/26(木) 23:54:12.61 ID:1RzJrzut0
突然、ドン!! と。
建物全てが揺れるような大きな衝撃が走った。
足元が揺れ、体制を崩す二人の超能力者。
更にドォン!! となにかが爆発するような爆音が鳴った。それは一度きりではなく、連続して何度も鳴り続けた。
ここで美琴は、あることに気付いた。
以下略



309: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/07/26(木) 23:54:50.24 ID:1RzJrzut0
「もしもし!」

『御坂さん! すぐに脱出してください!! すぐに施設全体が火の海になります!!』

初春は白井に言われた通りずっと施設の監視をしていたのだろう。
以下略



310: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/07/26(木) 23:55:46.27 ID:1RzJrzut0
佐天は崩落に巻き込まれてはいないだろうか。白井のところに炎は広がっていないだろうか。
逸る気持ちを抑え、まずは居場所の分かっている白井のもとへ向かう。
煙を吸わないように持っていたハンカチで口元を抑え、自身の出し得る最高速度で来た道を戻る。
そして吹き抜けのある部屋までなんとか戻ってきた美琴の視界に入ってきた光景は。

以下略



311: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/07/26(木) 23:56:32.40 ID:1RzJrzut0
「全く……勝手に殺さないでくださいまし、お姉様」

はっとした美琴が声がしたほうを振り向くとそこには白井黒子の姿があった。
しかも佐天をその肩に担いで。どうやら佐天は気を失っているようだった。
白井は足取りもフラフラしていて体のあちこちに傷を負っていたが、人間ひとり担いで立っていられる程度の余裕はある。
以下略



312: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/07/26(木) 23:57:10.39 ID:1RzJrzut0





以下略



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