過去ログ - 美琴「何、やってんのよ、アンタ」垣根「…………ッ!!」
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449
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2012/08/06(月) 20:02:03.67 ID:W+Nqj2uDO
乙
450
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
(大阪府)
[sage]
2012/08/06(月) 20:12:28.23 ID:gdTB/V650
乙です!
次も待ってます
451
:
◆nPOJIMlY7U
[saga]
2012/08/06(月) 21:00:57.84 ID:xv5I1eEz0
いつものようにじゃれあう佐天と初春。
スカートを捲られることが日常になってしまっている初春は気の毒としか言いようがない。
佐天は自分が女子中学生であることに感謝すべきだろう。
これが男だったら警備員のお世話になってしまう。
以下略
452
:
◆nPOJIMlY7U
[saga]
2012/08/06(月) 21:02:15.10 ID:xv5I1eEz0
「そうですの。それに礼なら初春に。救急車や警備員に連絡してくれたのは初春ですのよ。
意識のなかった佐天さんや立っているのが限界だったわたくしは、あそこで保護していただいていなければ危なかったかもしれませんわ」
「白井さんが空間移動で二人を連れてくれば良かったんですよ(笑) あ、でも白井さんのお腹じゃ制限重量超えちゃいますか^ ^;」
以下略
453
:
◆nPOJIMlY7U
[saga]
2012/08/06(月) 21:04:07.83 ID:xv5I1eEz0
「それが……分かる分からない以前に、捜査すらさせてくれませんの。
上層部からかなりの圧力がかかっているようでして……。警備員のほうも同様だと聞きましたの」
グリグリを止めた白井から返ってきた答えは、果たして美琴の予想通りのものだった。
以下略
454
:
◆nPOJIMlY7U
[saga]
2012/08/06(月) 21:04:45.44 ID:xv5I1eEz0
「あ、そういえば御坂さん、今日の朝この病院にいました?」
話を逸らす意味も含めて佐天は朝見かけた常盤台生だろう女性のことを尋ねた。
美琴は何のことか分からない、というような表情を浮かべた。
以下略
455
:
◆nPOJIMlY7U
[saga]
2012/08/06(月) 21:05:36.59 ID:xv5I1eEz0
「あっ、御坂さん!」
「? どうしたの?」
「ごめんなさい。そして、ありがとうございます」
以下略
456
:
◆nPOJIMlY7U
[saga]
2012/08/06(月) 21:06:33.90 ID:xv5I1eEz0
時刻は五時をまわったころで、学生たちの帰宅ラッシュがピークを迎える時間だ。
なにやらメイドについて熱く語っている青髪の人や金髪の人、おでこを大きく出した巨乳の女子学生など。
そういった学生たちに混ざって美琴、白井、初春の三人も帰宅していた。
「全く佐天さんってば、入院しても全然変わらないんですから」
以下略
457
:
◆nPOJIMlY7U
[saga]
2012/08/06(月) 21:07:39.33 ID:xv5I1eEz0
「お疲れですの? もしそうでしたら今日は早くお休みなさいませ、お姉様」
「うん、ありがとう、黒子。でも大丈夫よ。
あ、そういえば私ちょっと用事を思い出したわ。すぐに帰るから、じゃね!!」
以下略
458
:
◆nPOJIMlY7U
[saga]
2012/08/06(月) 21:08:48.44 ID:xv5I1eEz0
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