378: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:05:13.06 ID:kx1z5YUZ0
士郎「君尋!」
四月一日「士郎? こんな時間までまた何か手伝ってたのか。お疲れ様」
379: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:06:59.49 ID:kx1z5YUZ0
四月一日「・・・?」
380: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:12:52.73 ID:kx1z5YUZ0
【衛宮邸】
四月一日「桜ちゃん、いる?」
381: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:16:03.53 ID:kx1z5YUZ0
四月一日「じゃあそろそろ帰るね」
桜「あっ、待ってください!」
382: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:19:39.79 ID:kx1z5YUZ0
桜「デザートを作ってみたいんです。四月一日先輩のお菓子みたいになかなか作れなくて・・・」
四月一日「デザートか」
383: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:20:12.33 ID:kx1z5YUZ0
桜「私、先輩にもっと喜んでもらいたくて・・・。あと、バレンタインデーも近いですし、その!」
四月一日「・・・よし! じゃあしばらくはここにできるだけ通うようにするよ」
384: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:21:11.94 ID:kx1z5YUZ0
ーーー翌日夕方
【商店街】
385: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:22:55.85 ID:kx1z5YUZ0
四月一日「そうだ士郎、昨日はどうしたんだ? ずいぶん遅かったみたいだけど。桜ちゃんも藤村先生も心配してたし」
士郎「えっと、き、昨日はだな・・・」
386: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:23:35.31 ID:kx1z5YUZ0
士郎と二言三言言葉を交わしたあと、未だにしゃべらない人物に目を向けた。
四月一日「えっと、この人は・・・」
387: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:25:16.03 ID:kx1z5YUZ0
四月一日「ええっと・・・」
?〈ふむ、霊体化しているはずなのだが。君には霊視の才能があるようだな〉
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