過去ログ - 一護「ストライクウィッチーズ?」
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25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)
2012/08/17(金) 22:36:41.17 ID:p/9A+dvn0
基地内部
一護「それにしても広いんだなこの基地は」
芳佳「うん。私も初めて来た時ビックリしちゃった」
一護「だよなあ……あっちでは……」
芳佳「あっち?あっちって?」
一護「いや、なんでもない。あそこにいるのは?」
芳佳「あ、バルクホルンさんだ。バルクホルンさーん!」
バルクホルン「ああ、宮藤か。後ろにいるのは黒崎だな」
一護「名前覚えててくれたのか」
バルクホルン「まあな。私はゲルトルート・バルクホルン。大尉だ」
一護「よろしく。バルクホルン」
バルクホルン「ミーナがいいといったからここに居させてやってるんだ。あまり問題はおこさないようにな」
一護「お、おう」
芳佳「ところでバルクホルンさん、なにしてるんですか?」
バルクホルン「ああ、ハルトマンのやつが二度寝してしまったらしくてな」
一護「なにかまずいのか?」
バルクホルン「カールスラント軍人たるもの、他の者の模範となる態度をとらねばならない。だというのにあいつは……」
一護「そういうことか。ならお越しにいけばいいじゃねえか」
バルクホルン「簡単にいってくれるな。あいつの部屋の汚さは尋常じゃないんだ」
一護「なら俺がお越しにいってやろうか?」
バルクホルン「なに?いいのか?」
一護「ああ。任せてくれ」
バルクホルン「なら、頼んだぞ」
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