47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)
2012/08/26(日) 14:26:37.78 ID:6X66acIB0
風越控え室
池田「まあ予想した通りの結果に落ち着いたし。ただ一つ意表を突かれたのは、二匹目の魔物が卓に混じっていたことかな・・・」
みはるん「華菜ちゃん、想像通りの顛末だというのなら、何で華菜ちゃんは泣いてるの?」
池田「な・・・泣いてなんかいないし・・・(ぐすぐす)・・・あたしが死に物狂いで、もっと先鋒で稼いでいれば、大将まで回らずに勝てたんだ。そうすれば、キャプテンもあんな傷つかずに済んだし」
偽キャプ「ううっ・・・しくしくしく・・・」
並平「元気出して下さい、キャプテンの責任じゃありませんよ。あんな化け物らを相手にしたら、私たちの誰がやってもああなりましたし」
久保コーチ「おら、弓野、お前は風越のキャプテンだろうが! 何時までも後輩の前でメソメソしているんじゃねえ!」
偽キャプ「は・・・はい、久保コーチ(ぐすっ)」
池田「・・・・・・決して手を抜いた訳じゃないけど、あたしはこのチームのみんなと一緒に絶対に勝つんだという想いが足りなかった。そんなギクシャクしたチーム状態を知ったら、泣き虫の美穂子先輩が悲しむのは分かっていたのに・・・」
みはるん「もう一度出直そう、華菜ちゃん。福路先輩は一年足らずで、一から全国に出場できる程のチームを作った。先輩より恵まれた立場にいる私たちにできない筈はない」
池田「そうだな、みはるん。でも、その前に個人戦を、今度こそここにいる仲間と協力して戦い抜こう」
リックドム「・・・・・・・・・・・・・・・(メラっ)」
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