過去ログ - 神名あすみ「魔法少女あすみ☆マギカ」
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564:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/12/25(火) 06:55:26.36 ID:GgPl8Ktc0
あすみ「おじさん…おばさん…」

小さな少女は長い間出ていた自分の家にたどり着いた

「あす…み…?」
以下略



565:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/12/25(火) 06:56:26.50 ID:GgPl8Ktc0
「あっ…あすみ!?」

神名あすみ、彼女はボロボロと消えていった

「あれ…?」
以下略



566:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/12/25(火) 06:57:45.80 ID:GgPl8Ktc0
キュウべえ「神名あすみ、これで良かったのかい?」

あすみ「うん」

キュウべえ「もう…君の事を知る人はいなくなったのに?」
以下略



567:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/12/25(火) 06:58:14.42 ID:GgPl8Ktc0
キュウべえ「あ、そうそう。願いを否定した君には、もう固有魔法は使えないから。
これだけは言っておくよ」

あすみ「うん、わかった」

以下略



568:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/12/25(火) 06:58:41.95 ID:GgPl8Ktc0
キュゥべえ「…神名あすみ…どうしてここへ戻ろうと思ったのだろう」

キュゥべえ「あのまま死んでいた方が彼女は幸せだった、それは間違いない」

キュゥべえ「あの瞬間、彼女は罪を受け入れ全てを受け入れられたからなぁ」
以下略



569:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/12/25(火) 06:59:23.94 ID:GgPl8Ktc0
あの直後、なぜか4人は地面に倒れていた

一体何をしていたのか、お互いの顔を見て首をかしげた

それから数日後、マミはキュウべえからプレゼントをもらった
以下略



570:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/12/25(火) 07:00:43.06 ID:GgPl8Ktc0
ほむら「貴方達との仲も険悪だったんだから」

ビルの先端部に腰かける黒髪の美少女はけだるそうに白い不思議な生き物…
キュウべえにグリーフシードを投げる

以下略



571:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/12/25(火) 07:01:13.27 ID:GgPl8Ktc0
巨大なビルから見える街の明かりはまぶしく、苦しみも悲しみも感じさせはしなかった

しかし、光りあるとことには闇がある

今も魔獣は確実に人を蝕んでいる
以下略



572:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/12/25(火) 07:02:06.37 ID:GgPl8Ktc0
ほむら「キュウべえ、“あの子”はもうあんな武器を使っていないようね」

膝に乗った花びらをほむらは穏やかな顔で見つめる

キュウべえ「あの子…ああ、彼女か」
以下略



573:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/12/25(火) 07:03:56.64 ID:GgPl8Ktc0
一瞬の輝きは儚くも美しい

ほむらは何も言わず、消えていく花びらを見つめてキュウべえに向き直った

キュウべえ「さあほむら、油を売るのはここまでにしよう」
以下略



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