過去ログ - 上条「お前は…超能力なのか?」アストラル「超能力とはどんな効果だ?」
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71:上条当馬
2012/10/07(日) 00:08:55.30 ID:PDNbdNqjo
上条が目を覚ますと再びあの操車場へと戻っていた

上条「うっ…… ここは……戻ってきたのか?」

「がああああああああああああァ!!??」

上条「なっ、なんだ!?」
一方通行「がああああああああああァ!? ……ククク、ドウヤラオトナシクナッタヨウダナ」

突如一方通行の口調が変化した
明らかに様子もおかしい

上条「あ、一方通行……じゃねえよな 誰だテメェは!!」
一方通行「ワガナハ……No.17 リバイス・ドラゴン!! ……ホウ、ドウヤラキサマモナンバーズショジシャノヨウダナ ナラバヤルコトハヒトツ!! キサマ、コノオレトデュエルダ!!」

上条「ナンバーズ? デュエル? 一体何が起きているんだ……?」

???「No.の所持者同士の決闘では勝者が敗者の持つNo.を奪うことができる そして、一度仕掛けられた決闘から逃げることは許されない」
上条「誰だ!……ってうわぁ! なんだよお前!!」

上条のすぐ横には青白くまるで幽霊のような謎の生き物(?)が浮いていた

アストラル「私の名前はアストラル ……今はそれしか思い出せない」
上条「記憶が無いのか?」
アストラル「あぁ、私が今覚えていることは『私の名前』と『記憶を取り戻すにはNo.を集めればよい』 主にこれだけだ」

上条の頭の中で何かが引っかかる

上条「No.…… はっ!そうだ、急にあそこにいるやつが苦しんだと、思ったら何か変になってNo.がどうたらって」
アストラル「ふむ、どうやら彼?はNo.に取り憑かれているようだな 彼を元に戻したいのなら決闘が1番手っ取り早い」
上条「決闘ってなにすればいいんだ?」
アストラル「そうか、君は決闘を知らないのか…… よし、ならばこれに触れてみるといい」

そういってアストラルは光る紙のようなものを差し出してきた

上条「これに触れればいいのか? ……うわっ! なんだこれ!? あ、頭がっ!」
アストラル「今君の頭に流れ込んできたのが決闘の基本的な知識だ さぁ、詳しい戦術は私が直接決闘中にアドバイスしよう これを受け取れ!」

アストラルがそう叫ぶと上条の左手に光が集まりその中からデュエルディスクが現れた

上条「これを使うのか…… つかさっきから君って呼ばれてるけど俺には上条当麻って名前があるんだぜ」
アストラル「おっと、これは失礼したな よし、当麻……勝つぞ!!」
上条「おうよっ! さぁ、決闘だ! ナンバーズ!!」

一方通行「ククク、イイダロウ コウカイスルナヨ?」








上アス一方「「「デュエル!!」」」


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