26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/09/09(日) 16:12:18.61 ID:bfL1yKqIO
上条はあえてそれにのることにした。応援も来るようなので時間をかけるには得策じゃないと判断した。
ゆっくりと前に進む。
フレンダは瞼を見開き、上条動きを逃さないようにした。
フレ(来い!来い!)
麦野の応援を待つ反面、自分で仕留めたいという気持ちもあった。これだけ手こずったのだ、当然麦野のオシオキは避けられない。ここで少しでも面子を保たなければ。
そう思っていたフレンダが瞬きをしたその刹那、小さなナイフが飛んできた。あまりの早さに咄嗟によけ上条のほうをみたその瞬間には鳩尾に前蹴りが入っていた。
フレ「がはぁ‼」
フレンダの口から胃の中身が出てくる。
上条「あまり女の子の顔を殴りたくないからな。じゃあ戦利品を。」
そう言いケータイを取り出し、スカートに手を掛ける。
フレ(ぐぅ……!……まだまだぁ‼)
めくろうしたスカートの中に先にフレンダが手を延ばし、ロケット型ミサイルを取り出す。
が、上条はわかっていたかのようにフレンダの手を抑え、手刀を首に当て完全にその意識を奪った。
上条「さて、と。」
卵三パックの代わりに美少女二人の下着写メを手に入れた。
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