33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/09/13(木) 23:08:45.31 ID:LUQqvv7IO
麦野「どこへいきやがった!!」
上条「ここだよ!」
麦野のすぐ後ろから声した。
麦野(くっ!いつのまに!?)
原子崩しの光球が上条に当たるか当たらないかの一瞬で、壁と配管をうまく使い後ろに周り込んだのだ。
それは並外れた身体能力と絶対に後ろには退かないという信念があってこそできたもので、だからこそ攻撃の当たる瞬間という最も大きいスキをつけたのだ。
上条「もらったぁ!」
麦野「……!」(マ…マズい!!)
すぐに原子崩しで迎え撃とうとするが、そこは上条の距離だった。
両手を軽く胸の前で合わせ麦野にむかい、右足で大きく地面に踏みこみ、両の掌を前にだす。
上条「だあぁあ!」
麦野(やられた…!!)
ムニュ♫
麦野「へっ……?」
上条「……」ムニュムニュ♫
麦野はダメージを受けることはなく代わりに上条の両の掌には麦野の豊かな胸が収められ、その大きさと柔らかさを確かめていた。
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