255:▲[saga sage]
2012/10/19(金) 23:42:36.49 ID:TtXyCVB30
――翌日
【街中・道中】
怪物「グゥオッ!」バサバサ
杏子「目障りだ。消えな」ブンッ
ドスッ
怪物「コォォォッ」ドサッ
さやか「ここの使い魔って、あんま強くないよね。魔法が封印されたわたしでも倒せるし」
杏子「そうおもうなら、お前も戦ったらどうなんだ?」
さやか「いや〜武器だった、角材がおれてしまって」
杏子「……はぁ、まあ良いけどさ」
さやか「でもこれからどうするの?」
杏子「QBの話だと、この町には人を蘇生させる事の出来る術があるって聞いたからな」
杏子「とりあえず、資料か何か集めようかと思ってるよ」
さやか「資料ね……まあ、せかすようじゃないけどさ。あんた美滝原に帰って、あのむかつく転校生とワルプルギスの夜を討伐するんでしょ?」
さやか「その……一旦美滝原に帰ってからでも」
杏子「……」
さやかの言う事はごもっともだ。
しかし、ここまで来てしまったら、マミの蘇生の手がかりを見つけたかった。
それと同時に、なぜさやかが復活したのかも
杏子「……もう少しだけ探したい」
さやか「……」
杏子「それに、いまお前と謎の再会が出来てるってことは……」
さやか「……うん。あたしもそれ少し思った」
杏子「……だからさ、この際別に理屈なんてどうだっていいんだ」
杏子「また、マミと会えればさ」
――その後、さやかと杏子は探索を続けるが、結局、手がかりを得られなかった。
さやか「暗くなってきたね……」
杏子「ああ……今日の探索はこの編にしておいて、アジトにもどるかな……」
さやか「アジト?」
杏子「あぁ。まあただの教会だよ」
そういって、ふたりは怪物を倒しながら教会に向かう
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