278:▲[saga]
2012/10/20(土) 00:22:36.99 ID:J9mRY5GW0
まどか「そういえば、マミさん。その持ってる手帳は……?」
マミ「っ!!?あぁぁ、これね……たいした物じゃないわ」
そういって、マミはポケットに手帳を仕舞いこむ。
マミ「……」
マミ(ここで真実を伝えたら……鹿目さん、どう思うんだろう)
マミ(だれも生き返る事などできない。今いる私ですら、鹿目さんの妄想の産物なのだから)
マミ(他の人には私が見えない。鹿目さんや、幻想で出来た存在にしか……)
マミ(でも……それでも)
マミ「……まあ、わたし生き返ったのは理由がわからないけど、鹿目さんはやることは変わらないでしょ?」
まどか「はい!みんなと会えるまで、この町を出ません」
マミ「それでは、私が鹿目さんをサポートしないとね!」
マミ(妄想上の存在でも良い。もう少しだけ……鹿目さんと、これから再会するであろう仲間達と一緒にいたい)
―――それから数時間後、非常階段にて三角頭と遭遇、巴マミは鹿目まどかを庇い絶命に至る
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