268:▲[saga]
2012/10/20(土) 00:02:12.13 ID:J9mRY5GW0
杏子「そんな……」ガクッ
力なく膝を崩す杏子
杏子「何なんだよ……てめえら」
269:▲[saga]
2012/10/20(土) 00:02:49.45 ID:J9mRY5GW0
杏子「なんでお前がこんな事……それにあたしはこんなの望んじゃいない」
三角マミ「……あなたはずっと罪悪感でいっぱいだった」
三角マミ「そのあなたが生み出した父親に許しを得てもなお、私の事は忘れられなかった」
270:▲[saga]
2012/10/20(土) 00:04:39.18 ID:J9mRY5GW0
【ワルプルギス襲来より二年後・美滝原高校】
「起立!礼!」
271:▲[saga]
2012/10/20(土) 00:05:31.25 ID:J9mRY5GW0
【ワルプルギス襲来より3年後・サイレントヒル・アパート】
マミ「……」
272:▲[saga]
2012/10/20(土) 00:06:33.83 ID:J9mRY5GW0
【サイレントヒル図書館・エントランスホール】
マミ「……」
なぜここに来たのか
273:▲[saga]
2012/10/20(土) 00:08:15.42 ID:J9mRY5GW0
『魔方陣が描かれた手帳』〜前半部〜
『○月△日
私がサイレントヒルに来てから、どれ位経つのだろう。
274:▲[saga]
2012/10/20(土) 00:11:28.74 ID:J9mRY5GW0
〜手帳後半部〜
『○月△日
――結局、あの子は妄想の産物だったんだ。
今ならわかる、なぜあの一般人・○○が私を敬遠し始めたのか。
275:▲[saga]
2012/10/20(土) 00:12:08.21 ID:J9mRY5GW0
マミ「……」ガクガク
マミはいつの間にか、両膝を崩して体中を震わしていた。
全てにおいてマミの理解を超える事ばかり述べられていたからだ。
276:▲[saga]
2012/10/20(土) 00:13:16.30 ID:J9mRY5GW0
マミ「……はぁ」
ようやく心が落ちついてきたのだろう
ふっと、深い息を吐く
277:▲[saga]
2012/10/20(土) 00:21:08.38 ID:J9mRY5GW0
再会の喜びを分かち合う二人
その中で、これまで美滝原で何が起きたのか。
なぜここに来たのかを、互いに情報交換を行なう。
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