過去ログ - 上条「プラズマ団?」
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40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都)
2012/09/14(金) 21:25:56.83 ID:LTUW14KG0
インデックス「ポケモンだけに感染する珍しいウイルスだね。そのウイルスに感染するとポケモンが強く育ちやすくなるかも」

上条「そういえば、インデックス。お前がポケモンに詳しい理由聞いてなかったな」

インデックス「うん、ガブリアスを助けるときに知識が必要だったからね、まいかからいろいろポケモンの図鑑や本をもらったんだよ。本屋でも立ち読みしたし、そこに書いてあることは全部覚えたかも」

上条「なるほど。でも何かお前が立ち読みってすごい裏技っぽい気がするな」

インデックス「ガブリアスを助けるには仕方なかったかも。他にも迷えるポケモンが現れるかもしれなかったしね。それにとうまはあれだけの図鑑や専門書を買って読めるのかな?」

上条「我が家の家計では無理ですね、はい…」

上条(あとなんかさりげにメタ要素が混ざった気がするけど黙っておこう)

土御門(さすがは完全記憶能力者、歩く魔導書図書館だぜい)

アララギ博士「図鑑といえば…うん、あなたたちにはこれを渡しておくわ」

アララギ博士が取り出したのは人数分の赤い板状の機械製品。

上条「これは?」

アララギ博士「それはポケモン図鑑!目の前にいるポケモンを自動で解析してくれるハイテク機械よ。プラズマ団は学園都市の技術で廉価で生産できるようになったそれとその製造方法を狙って研究所を襲撃したの」

美琴「へえ、こんな便利なものがあるのね」

黒子「よろしいんですの?これは廉価になったとはいえ、まだまだ安い値段ではないと聞いておりますが。それも人数分…」

アララギ博士「私とリオルを助けてくれたお礼よ。それはプラズマ団と戦う以上きっと役に立つと思うわ!」

上条「そっか、ありがとうございます、アララギ博士」

土御門「今分かってることはこれぐらいか…また一週間後にここで情報を交換し合うか」

美琴「そうね」



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