299:VIPにかわりまして>>1がお送りします[saga]
2012/10/11(木) 00:45:16.26 ID:3At6B1iL0
青年 「で、演算処理能力も大幅に向上したことだし、お前だけの必殺技を作ろうと思う」
白井 「でも空間移動は攻撃に向いた能力ではありませんの」
青年 「確かになぁ、第二の脳の機能に頼るか。」
青年 「白井、第二の脳の演算能力を最大に引き上げろ」
白井 「了解ですの………」
一瞬、第二の脳の輪が強い光を発する
白井 「…………できましたの。しかし、これではわたくし自身が演算を組めませんの」
青年 「それでいい。説明してなかったが、第二の脳にはある特殊機能がある」
青年 「それは抑止破壊(リミットブレイク)。これは通常の脳では本能的に抑止が掛かるレベルまで第二の脳へ負担をかけるものだ」
青年 「使用者は抑止破壊を発現、保持することに自らの演算能力を全て使わなければならないが、」
青年 「そうすることで個人では有り得ない性能の演算処理能力を得ることができる。言わば、演算処理の掛け算だ」
白井 「凄いですの」
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