過去ログ - 青年 「回転を司る能力?」
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298:VIPにかわりまして>>1がお送りします[saga]
2012/10/11(木) 00:39:53.20 ID:3At6B1iL0


青年 「でも、その分演算は複雑だ。集中を切らすなよ」

白井 「LEVEL4をなめないで下さいまし」

青年 「うーん、まぁだからLEVEL4でもあるんだよな」ハッ

ダッ

急加速、黒子との距離を一瞬で詰める


白井 「!!」


シュンッ

黒子は油断のあまり、思わず青年の死角となる背後へテレポートする


青年 「ソイヤッ!」ハッ


それを読み切っていた青年は黒子の目の前で増幅したモスキート音を解放する


白井 「!?!?」


黒子、硬直


青年 「やっぱり、まだまだだな」エイッ


額へのデコピン


白井 「いたっ」サスサス


額を両手で撫でる




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