過去ログ - 俺「QBと契約して魔法使いになった」
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32: ◆wI1a.sapXc[sage saga]
2012/10/02(火) 07:52:39.08 ID:5OkUJ0Tl0
早朝

じりりりりりり!!ぺしっ

俺「ん〜……朝か、何か匂いがするな」

匂いに釣られて台所へ向かうと杏子が料理を作っていた、エプロン姿で
テーブルには白米と味噌汁とベーコンエッグが用意されていた。

杏子「やっと起きたか、ほら 飯を用意してやったから食え」

俺(朝飯は抜いている方だがせっかくの料理を無下に扱うと、ゆまちゃんとの好感度に影響しかねんか)

テーブルの席にはゆまちゃんも座っていたので三人で食事を取る事にした。

ゆま「おいしーい!」

俺「たしかに美味いな、俺より」

杏子「そうだろそうだろ♪」

にししと杏子は嬉しそうに笑っていた。
俺はさっさと飯を平らげて洗面台へ向かって歯を磨いていた。

俺「そろそろ時間だな、学校へ行ってくるぜ」

ゆま「オレ兄ちゃん、いってらっしゃーい!」

杏子「しっかり勉強しろよ学生」

俺(本当はゆまちゃんにいってらっしゃいのキスをしてほしかったが佐倉に殴られるから黙っておこう)

学校内にて

中沢「なあ俺、放課後一緒に駅前のスイーツ店に行こうよ、割引券があるんだ」

俺「(男二人で行くのは気が引けるな)え〜、一人で行けよ」

中沢「一人であの店に行くのは恥ずかしいだろ!」

俺「男二人でも変わんねえよ!」

俺(ちょっと待てよ……女の子は基本、甘い物が好きだしスイーツをお土産に持って帰ればゆまちゃんとフラグが立つ!)

俺「良いよ、一緒に行こう」

中沢「なんという急激な心変わり」



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