過去ログ - 恭介「可愛い暁美さんが、急にかっこよくなった」
1- 20
3: ◆27HdnWZWvs[saga]
2012/11/18(日) 04:11:10.55 ID:NKiso0PAO


いつものように病院で目を覚ます、またダメだった。
どうしてもうまくいかない、必ずどこかで失敗する。
何か新しい物が必要だ、今までのループに無い何かが、この状況を打ち破る何かが。

ほむら「考えていても仕方ないわね、まずは動かないと」

いつものように姿を変える、弱い自分から強い自分へと。

ほむら(あら?ここはどこ?私の病室とは違う)キョロキョロ

視力を上げて気付いた、病室なのは間違いないが、ベッドの位置や窓の大きさが違う。

ほむら(でも置いてある荷物は間違いなく私のもの、この時間軸は違う病室なのかしら?)

ドアを開けて廊下に出ると、さらなる違和感を感じた。

ほむら(廊下が違う?まさか病院自体が違うというの?こんな事は初めてだわ。
……それにしてもなんだか見覚えがある気が)

??「あれ?暁美さん?」

違和感の正体を確かめるべく、廊下を歩いていたら突然後ろから声をかけられた。

ほむら「誰?あなたは!?」

恭介「よかったやっぱり暁美さんだ、髪型が違うから一瞬わからなかったよ」

振り向いた先には美樹さやかの幼なじみで、彼女の魔女化のトリガーでもある少年。

恭介「やっぱり女の子って、髪型でかなり印象が変わるね」

上條恭介が車椅子に乗って微笑んでいた。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
396Res/277.75 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice