61: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/02(日) 18:47:28.40 ID:3iBpGK/O0
――――目を開けると、見慣れた天井がそこにあった。
62: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/02(日) 18:48:10.65 ID:3iBpGK/O0
本当に過去に戻ったのだろうか?
いや、そんなバカな話――。
と、そんな事を考えていると
63: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/02(日) 18:50:04.31 ID:3iBpGK/O0
「ちょっとお兄ちゃん!妹の部屋にノックもせずに入って
来ないでよねっ!」
「わ、わるい!」
64: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/02(日) 18:52:22.71 ID:3iBpGK/O0
「なんだよ、俺が家にいちゃおかしいか?」
「ううん!そんなこと……」
そんなこと、全然ない。ある筈がない。
65: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/02(日) 18:54:42.95 ID:3iBpGK/O0
「おい、おまえ本当にだいじょう……」
「大丈夫♪ありがと、お兄ちゃん」
「あ、ああ」
66: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/02(日) 18:59:15.61 ID:3iBpGK/O0
――学校にて。
67: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/02(日) 19:00:08.70 ID:3iBpGK/O0
帰ってきたんだ、あの日に。
「…………」
あの子供が何故私を過去の世界に飛ばしたのか、飛ばせたのかは
68: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/02(日) 19:01:14.34 ID:3iBpGK/O0
未来なんて、いくらでも変えられる。
「まずは、あの女にお兄ちゃんがチョコを貰わないようにしなくちゃね♪」
真っ赤な舌を出しながら、ケータイを手に取る。
69: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/02(日) 19:02:14.15 ID:3iBpGK/O0
70:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/12/02(日) 19:19:21.34 ID:7gicnoxDO
>>1乙
なにが起こっているんだろ
71:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/12/02(日) 19:26:51.59 ID:xdyjvV8no
乙
ほぉ…面白いな
続き楽しみだわ
214Res/90.15 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。