83: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/03(月) 19:36:59.76 ID:gx8NXc6f0
「そんな化け物みたいな女が、お前みたいな妄想だけが
取り柄の厨二病に振り向いてくれると思ってんの?」
「…………」
84: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/03(月) 19:45:24.56 ID:gx8NXc6f0
「はあ……」
親友は足を止めてため息をつくと
85: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/04(火) 17:28:26.75 ID:Zqg3MUQx0
――――次の日。
86: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/04(火) 17:29:54.71 ID:Zqg3MUQx0
「チョコレートが欲しいですって顔にかいてあんぞ」
「……ぐっ」
87: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/04(火) 17:31:01.21 ID:Zqg3MUQx0
「……仕方ねえだろ。いつまで待っても彼女が来なかった
んだから」
88: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/04(火) 17:32:44.21 ID:Zqg3MUQx0
親友はいつにも増して興味のなさそうな顔をする。
だったら聞くなよと思う。わりと本気で。
89:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/12/04(火) 17:36:05.72 ID:6meL5cdAO
スレタイ詐欺だと思ったら俺得スレという奇跡
90: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/04(火) 23:30:41.51 ID:Zqg3MUQx0
そんなこんなで、俺は憂鬱な一日を過ごすことに
なったんだった。
91: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/04(火) 23:35:40.96 ID:Zqg3MUQx0
「つーかさ。心配しろって言ってくれてるお前が一緒に
来てくれないのは何でよ?」
親友の入れ知恵のおかげで、彼女のお見舞いに行こうと
92:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/12/04(火) 23:46:37.02 ID:aObg2vQ2o
その日の投下が終わったときは、何らかの合図が欲しい
じゃないと、投下中なのかもとか思ってレスしづらい
93: ◆Hh5XlZF2el.N[saga]
2012/12/04(火) 23:52:05.14 ID:Zqg3MUQx0
「とにかく、お前一人で行って来い。こっちは勝手に
帰らせてもらうから」
「えー……」
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