過去ログ - キモオタ 「よ....余命3ヶ月...?」
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12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/12/06(木) 19:46:58.74 ID:cqRJgcJl0
気がつくと、キモオタは真っ白な部屋の中にいました。

おいてある家具も、床も壁も白い部屋でした。

キモオタは上を見上げました。

白いとおもいきや、そこには宇宙が広がっていました。

暗く深い闇にビーズの粒をばらまいたように美しい宇宙が広がっていました。

よく見てみると、星はチカチカと輝いています。

キモオタ「ここは.....。」

死神「さぁてここはどこでしょう?」

キモオタ「全然わから.....うへ!?」

死神「おっと、君からの質問は一切無しだ。今から君に一方的に話させてもらう。」

キモオタ「....!?」

死神「私は死神だ。知ってるだろう?普通はフードをかぶった骸骨が大きい鎌を持っているのかな?悪いが、私にはそんな持ち合わせは無い。」

死神という人物はキモオタの背後に突然現れ、いっぺんにここまで話しました。

死神は、背の高い俗にいうイケメンな優男でした。

キモオタ「何でござるか急にwwww死神?wwww廚坊かお主はwwwwww」

死神「聞いてなかったのか?質問は一切無しだ。」

死神は、キモオタの発言を手で制すとまた話し始めました。

死神「だが、やることはよく知っているだろう?人の寿命を決めて、お迎えに行く。これが仕事だ。」

キモオタ(じゅ...寿命....??)


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