過去ログ - まどか「だってわたしは、魔法少女……鹿目まどかだから」
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12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/12/13(木) 23:20:29.86 ID:2b4Nvpqro

魔法少女は、「魔獣」を狩る力を持った人たちのことだ。


その身体能力は数倍にも高められ、さらには魔法によって傷を癒すことさえできる。

しかしそんな彼女たちも、流石に素手であの怪物に立ち向かうわけじゃない。
槍や弓矢など、それぞれが独自の武装をもって戦いに挑む。


ベテランの魔法少女であるマミさんは、銀色の単発銃を武器としている。

そしてやっぱり今晩も、駆けつけた彼女が手にとったのは銃だった。



まどか「マミさん!」


扉を押し開けて外を見ると、ちょうどさっきの魔獣の正面に、その半分ほどしかない小さな影が立っていた。


彼女はこちらを一瞥し、まるでスカートを払うような動作で右手を後ろに振り上げる。

その細い手が一瞬黄色い閃光に包まれたかと思うと、既にしっかりと魔法の武器が握られていた。



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