過去ログ - トレイン・イヴ「「魔法少女?」」
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13: ◆lZ/jRTCV82[saga]
2012/12/19(水) 20:28:43.53 ID:4VDzZt6AO


マミ「ここが私の家よ」

ま・さ・イ「「「おじゃまします」」」

ほむら「……」

トレイン(……他の人の靴がないな、一人暮らしか?)

マミ「とりあえず紅茶をいれるわ、少し待ってくれる?」

トレイン「俺の分はミルクで頼むぜ」

マミ「ミルクですか?わかりました」

さやか「なんでミルクなんですか?」

トレイン「好きなんだよ、昔から飲んでるんだ」

イヴ「ちなみに下戸だからお酒は飲めないらしいよ」

まどか「そうなんだ」

マミ「お待たせ」

さやか「わあ美味しそうなケーキ」

QB「それじゃあマミ、魔法少女の説明をしてあげてくれ」

マミ「わかったわ、魔法少女というのは−−」

 −−−−−

マミ「こんな感じね」

まどか「なんでも願いが叶う」

さやか「そう言われてもパッと浮かばないよね」

トレイン「なあほむらもしかして」

ほむら「……そうね、あなた達が見滝原に来たのは、誰かの願いの影響かもしれないわ、まあどんな願いかはわからないけど」

イヴ「だとしたらその人の願いを叶えればいいの?」

トレイン「誰の願いかわからねえとな、何かしら当てはないか?」

ほむら「……無いわね」

トレイン「……そうか、なら仕方ないな、しばらくはこの辺で情報収集だな」

イヴ「でも世の中には不思議な事もあるんだね」

マミ「あなたのナノマシンも十分不思議だけど」

トレイン「なあQB、この町には他の魔法少女はいないのか?」

QB「今見滝原にいる魔法少女はこの二人だけだよ」

トレイン「でも俺たちがここにきた願いは、この二人じゃないんだろ?」

イヴ「そっか見滝原に来たって事は、きっとここに関わりがある願いだよね」

マミ「確かにそう考えるのが普通ね、でもQBと契約しないと魔法少女にはなれないし」

QB「そもそもそんな願いを叶えるとしたら、かなり高い素質を持ってないと無理だね」

さやか「素質?」

QB「魔法少女の素質さ、これが高いほど強い魔法少女になれる、同時により大きな願いを叶えられる」

まどか「そうなんだ」


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