6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/12/24(月) 08:27:25.00 ID:E5MUZ4RSO
P「……ああ、そうか、ドッキリなんだな?
おそらく小鳥さんあたりと手を組んで……」
さんた「どっきりでも、冗談でもありません。
本当はあなた様もわかっておられるのでしょう?」
P「……」
サンタクロースの言う通り、青年はわかっていた。
たとえ目の前にいるのが本当のサンタクロースかどうかはわからなくても、目の前にいる人物が青年の担当しているアイドルではないということぐらいは始めから感じていた。
でも、
P「サンタクロースっておひげをはやしたじいちゃんじゃないのか……?」
少なくとも花も恥じらうような年頃の少女ではないはずだと、月並みの疑問だったが、青年は言わずにはいられなかった。
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