過去ログ - 東方仮面変身祭―――さぁ、ショータイムだ―――
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22: ◆bdznns9h.Moa[saga]
2013/01/19(土) 00:12:43.62 ID:1BKEGnIF0



だが


******************
******がぃぃぃぃん!*******
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にとり『あぁ、あぁぁ…………』

慧音「……っ」

成虫ワーム「wwnbiagioqerwbifgo@r!!」



ワイヤーをワームがはじき、アンカーはガードチェイサーに絡みついた



成虫ワーム「mouhgoei!!」


///////////
////ひゅん/////
///////////


先ほどの己の行動を油断と感じたか、ワームはクロックアップを行い慧音の視界から消えた。同時に高速の乱撃が容赦なくG−3の装甲に
叩き込まれ火花を散らし始める



慧音「うあああっ!!」

にとり『バッテリー破損!エネルギー残量低下!慧音逃げて!!』

慧音(っ…………まだだ)



再三地面に叩き付けられたG−3の通信からはにとりが撤退を促している。だが慧音は逃げる気など毛頭なかった

慧音は見ていたからだ。ワームではない、ワームの足跡だ

ここは木材や金属が多く存在する資材置き場、地面には木屑や金属片が大量にある。たとえ姿が見えなくともそこを走れば塵が舞う。それが足跡になる


慧音はずっと見えない敵の、見えるものを見てきた。そしてこれまでの相手の手段、攻撃してきた方向、これまでの敵の”歴史”を読み



慧音「ここだ!」



G−3は右腕を力の限り引いた。たるんで地面にあったワイヤーはピンと張り、地面から数センチばかり浮く


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***びぃぃぃん!****
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成虫ワーム「inagf!!」


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#####どざぁぁぁああああ######
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その瞬間、ワイヤーに足をとられたワームが姿を現し、地面を荒く滑る






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