5:1[saga]
2013/01/18(金) 23:51:38.41 ID:s20pcqFh0
まどか「あれ? 私達……、助かった、の?」
さやか「そうみたいだね……。ていうかこれ、何?」
―そして、私がおそるおそる目を開けると、目の前には―
まどか「えーっと……、大きな手、かな?」
さやか「うわ! よく見たら……、でっ、でっかい宇宙人!?」
―いつのまにか大きな巨人さんが現れていて、そこにいたお化けみたいな何かをやっつけてくれたようでした―
まどか「もしかして、この巨人さんが私達を助けてくれたんじゃないかな?」
さやか「えっと……、そうなんですか?」
―すると、巨人さんは私達に向かって頷きました―
まどか「私達の言葉、通じてるみたいだね」
―そして、その巨人さんは、お化けに向かって振りおろしていた手をあげて、そのまま私達に向かってかざしました―
さやか「こいつ! やっぱりあたし達を……!?」
まどか「違うよ、さやかちゃん。私達を守ろうとしてくれてるみたいだよ」
―巨人さんは、私達に向かってキラキラ光った膜のようなものを張って包みこんでくれました―
さやか「あっ、疑っちゃってゴメン……」
―その後巨人さんは、残っていたお化け怪物達の方を見ると、手から何かを出して一気にやっつけちゃいました―
まどか「凄い……」
―そして、お化け達がいなくなると、周りの景色が崩れていって、巨人さんもいつの間にか姿を消していました―
442Res/287.71 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。