過去ログ - ハニー・ポッター「勝つのは私、そうでしょ?」
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1: ◆GPcj7MxBSM
2013/01/20(日) 13:55:14.51 ID:dLhJPr2H0
ダーズリー家

ハニー「……嫌な夢をみたわ」

ハニー「マグルの老人が、知らない町で、しらない館の中で」

ハニー「……あの、ピーター・ぺティグリューと。それに、会話をしていたのは……」


ダドリー「ブヒィーー!ブヒィーー!」

ハニー「……腹黒豚よね。あなたのような豚にも満たない奴だったわ。私の可愛い豚のダドリー?」

バーノン「何の話だ小娘!!やめろ!!やめろと言うのに!!ダドリーを夏休み中足拭きマットのするのはやめんかああああああ!!」

ペチュニア「ダドちゃん!そんな小娘から投げられたパンを食べたらだめよ!不潔よ!それに、学校の先生に痩せるよう言われたでしょう!?」

ハニー「私の豚に私の許可なく体型を変えさせようだなんて、何様なのかしら。ねぇ、ダドリー?この踏み心地は私を満足させるためにあるんでしょう?」

ダドリー「光栄ですブヒィー!」

ハニー「あら。鳴き方はちゃんと、教えたはずよね?」

ダドリー「ヒンヒン!もちの同胞だ!ヒンヒン、ヒーーーン!」

バーノン「いい加減にせんか小娘!ふん!さっさとクィディなんとかだのなんだのに行ってしまえばええんだお前なんぞ!」

ハニー「えぇ。新天地だろうとどこだろうと、勝つのは高貴で可憐で儚げな私。そうでしょ?」

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