67: ◆T6URQJJiS6[saga]
2013/02/24(日) 01:41:52.12 ID:QBuO3uhto
棋士といえど人である。
様々な理由で息を引き取り、その身を朽ちさせていくものだ。
家族に見守られ、己に見合った場所に骨をうずめていく。
そして、彼等は人といえど棋士である。
彼等の愛用していた駒の一つが人知れずに消えていることに誰が気付けよう。
それがこの山に広がる、何十、何百とある対局の間の石碑のすぐ側に置かれていることなど、誰が気付けよう。
そう、誰も知らないのだ。
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