過去ログ - P「こうめと」
1- 20
7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/14(木) 02:26:03.97 ID:dW8zrL3f0
――――――――――――

P「……」

P「神社とか…連れてくべきか…?」

P「次は…聖とクラリスさん…だと…!」

――――――――――――

小梅(ビクビク)

聖「クラリスさん今度歌のレッスンに付き合って下さい…」

クラリス「ええ、私などでよろしければ是非」

聖「クラリスさんの歌声…とても素敵でしたから…」

クラリス「まぁ、そういって頂けると嬉しいですわ」

聖「優しさが伝わってくるような歌声…私も歌に乗せて伝えたいです…」

クラリス「ふふ、聖様なら大丈夫ですわ。きっと貴方の心は歌に乗って皆さまに届いています」

聖「そうだと嬉しいです…」

クラリス「そうだ!歌のレッスンでしたら小梅様もご一緒に如何ですか?」

小梅(ビクッ!!!)

小梅「あ、あの…えと…わ、私…」

クラリス「小梅様とでしたらきっと素晴らしいレッスンになりますわ」

小梅「で、でも…私…」

クラリス「小梅様の歌声は透き通っていて、儚さや孤独を感じますがそれだけではない…」

クラリス「静謐としていながら慈愛を感じる、芯のあるとても純粋な歌声ですわ」

小梅「そ、そんな…あ、あうぅ…」

クラリス「三人でレッスンしたら更に勉強になると思いますわ」

小梅「で、でも…ひ、聖ちゃん…い、良いの…?」

聖「……」

聖「私…アイドルになって歌に想いを乗せることを知りました…。それでもっと歌いたいって…色々な想いを伝えたいって…」

クラリス「私も初めはアイドルは教会の立て直しの為でした。ですが今はこの歌で皆様に助けになればと…」

小梅「わ、私も…アイドルになって…色んなこと感じるようになって…そ、それを伝えたいって…」

クラリス「私たちは皆、歌で想いを伝えたいのです。ですからきっと皆で歌えば有意義な時間になりますわ」

聖「そう…ですね…。それに私…大切な記憶…想い出…みんなとも作りたいです…」

小梅「わ、私も…!ひ、聖ちゃんとい、いっぱい…仲良く…なりたい…」

クラリス「あら、小梅様。私は仲間外れなのですか?」

小梅「そ、そんなこと…ないです…!ク、クラリス…さんとも…本当は…」

クラリス「ふふっ、ありがとうございます」

小梅「で、でも…せ、聖水…は…駄目ですからね…?」

クラリス「あらあら♪」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
17Res/19.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice