過去ログ - 中沢「上沢と下沢が転校してきたお陰で俺の注目度が一気に上がってしまった件」
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28: ◆dXcF7ISCP.[sage]
2013/03/02(土) 00:54:44.96 ID:0ht960rAO
早乙女「どうぞ入って」

早乙女さんが転校生を促した。
転校生が入って……

来ない。

どうやら立て付けの悪いドアに阻まれているようだった。
この席から二人の男子が、取っ手に手を引っかけてどうこうしようとしてるのが見えた。

セルの影響で校舎が歪み、その影響でドア枠がひずんでいるところがある。
ここ二の一も、その一つだったということだ。

早乙女「あら、開かないかしら?」

ガッ

早乙女「……あら、建て付けがダメになってたかな」

早乙女「よい、しょっ」

ガコッ

早乙女「あぁ、開いた開いた。ごめんなさいね」

気を取り直して、二人の転校生が教室に入ってきた。

ほう、なかなかイケてる二人だ。
片方は髪の毛が黒く、重力に逆らうように髪がつんつんと立っていた。
一方は透き通るような白髪で、それはぺたりと撫でつけるように整っていた。

いい友人になれそうだと、その時はそう思っていた。



さやか「んーー!まぁ中の上ってとこですかな!!」

だぁってろ。
彼氏と比べんな。爆発しろ。

まどか「さやかちゃん聞こえるよっ」

流石我らが鹿目さんだ。





そして俺はこの後、コイツらを誉めたことをマッハで後悔するのだった。


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