35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/03/23(土) 16:22:24.18 ID:YqTXWMnKo
「まだ、真っ直ぐ帰っても時間が余るな、何か食べて帰るか?」
腕時計を見ながら、Pさんが聞いてくる。
「えっ!?良いの?」
お腹がペコペコだったので少しオーバーに喜んでしまう。
女の子の一人暮らしのせいか、
それとも担当してるアイドルだからか何かにつけて気を使ってくれる。
帰りに車で送ってくれたり、
度々こうやってご飯に誘ってくれたり。
お姫様にでもなった気分だ。
何だか慣れないな、こういうの。
でもやっぱりうれしくて、顔はにやけてしまう。
「かまわないよ、中華でも食べに行こうか?」
中華か、何にしようかな?
私の考えを読み取ったかのように
Pさんは「まぁ、行ってから決めると良いよ」と呟いた。
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