20:名無し[saga]
2013/03/24(日) 22:22:49.89 ID:rOPSHTu00
それから2日後
アウレオルスは途方に暮れてた。
それもそのはず、全ての目的の理由が一気に消えたのだから。
アウレオルス「愕然、死ぬかな………」トホホ
ヒィィーー!! ヤメテクレーーー!!!
オレガワルカッタ ミノガシテクダサイ
ドッとアウレオルスの心が潰されそうになる。
そう、あの時と一緒だ。あの時のアウレオルスは弱かった。
人一人守ることすら不可能に近かった。
でも今は違う。今は神々を己の手足として使役する程の力を持ってる。
つまりそのままの意味で神々よりも上の存在なのだ。
だけど思う、もし襲ってる人が魔女、あるいはそれに近いものだったら憎しみと怒りから自分を抑えきれなくなって殺してしまうのではと。
それでも放って置けないので悲鳴のした方向へ走り出す。
スキルアウト「すみません許してくださいお願いします」ドゲザ
絹旗「残念だけど超聞けませんね」
スキルアウト「う……うわぁぁあああ、死にたくないぃぃ誰か助けてくれぇぇ!!!」パンパンパン
男はガムシャラに少女に向かって銃弾を放つ。
男は17歳程だ、一転女性の方は13歳程度だろう。
拳銃で撃たれたはずの少女は全くの無傷だった。
絹旗「私の『窒素装甲』は拳銃ごときでは貫けませんので」
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