21:名無し[saga]
2013/03/24(日) 22:51:26.90 ID:rOPSHTu00
アウレオルスは100m先から様子見してた。
一見どちらが襲われてるのかが分からないからだ。
そう言って少女はその男に向かって手を伸ばす。
男の拳銃は弾切れだ、故にもはや無力に等しい。
弾が有っても無力に等しいのだろうけど
アウレオルスは見殺しにすることにした。
助けるなんて考えたせいで全てが無駄になったからだ。
しかし、少女が男の顔に触れる直前、
ドシャッ!!!!
少女の腕が粉々に吹き飛んだ。
アウレオルス「なんだ、何が起きたんだ……」オロオロ
アウレオルスは驚いた。何が起きたのか全く分からなかった。男も同様に驚いてる
しかし一番驚いたのは腕が吹き飛んだ本人だろう。
スキルアウト「な……何が起きたんだ……俺の能力が覚醒したのか?……」ハハハ
絹旗「え…ええ?……うわぁぁぁあああああああああああ!!!!!!」
スキルアウト「ざ、ざまみろ!ははははは」ハハハ
男は自分の能力の覚醒を確信し、さらに驕り高ぶる。
そんな中、仲間の悲鳴を聞いたのだろう、女性3人が駆け付ける。
一人は長身の大人っぽい女、一人は金髪の少女、一人は……説明出来ない女
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