過去ログ - アウレオルスは世界を敵に回した
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7:名無し[saga]
2013/03/24(日) 17:09:56.01 ID:rOPSHTu00
一つ一つ試していった。やく700冊書き上げ、そして試して失敗した時1年は月日は過ぎた。
禁書目録は1年に一度記憶を消さないといけない身体なのだ。
禁書目録は泣いていた。

インデックス「ア…ウ..レ……オルス……貴方と..の……思いで…忘れ…たくない」ボソボソ

指一本動かせない身体で禁書目録はそう言った。
それは余りに弱々しくて、アウレオルスは直接は聞こえなかったがアウレオルスには分かった。

アウレオルス「禁書目録・・・お願いだ……私との記憶を忘れないでくれ」ポロポロ

インデックス「ご…めん…ね………」ポロポロ

それを最後に禁書目録はネセサリウスの凄腕魔術師により兵器として不要な記憶を削除された。


アウレオルスはここで全てを悟った。

アウレオルス「自然、何故気が付かなかった。神が世界中の皆に平等手を差し伸べてくれないなら、【私が神になればいいだけ】ではないか?」



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