過去ログ - 春香「ウルトラマンプロデューサー?」
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26: ◆Vv8bfEvpt.[saga]
2013/03/26(火) 15:02:55.22 ID:fh/Rkciy0
光太郎「うぅ……このぉぉぉ!! よし、これならどうだ!!」

 ZATガンだけではテレスドンの強靭な皮膚を破壊することはできない。
 ビルが破壊されて飛んできた鉄パイプを、テレスドンの右目に向かって投げつける。

以下略



27: ◆Vv8bfEvpt.[saga]
2013/03/26(火) 15:04:03.40 ID:fh/Rkciy0
―ピカァン


 刹那、左腕に装着されたバッジが光り輝く。
 ウルトラの母により授かったウルトラバッジが、光太郎の勇気という名の光に反応したのだ。
以下略



28: ◆Vv8bfEvpt.[saga]
2013/03/26(火) 15:05:31.93 ID:fh/Rkciy0
取り敢えずここまでです。

怪獣はなるべくわかりやすいのを選んでいきたいと思います。
あまりにもマイナーなのは出さない予定です。

以下略



29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/03/26(火) 16:01:21.18 ID:mkbe7tITo
ウルトラマンを知らない、存在しない世界はどこか平成的だね
多少マイナーでも画像とかあればわかりやすいかも


30: ◆Vv8bfEvpt.[saga]
2013/03/27(水) 02:32:14.28 ID:RcXslDbT0
>>29
昭和ウルトラマンのような展開をしていた方には申し訳ありません。
このSSでは昭和ウルトラマンが平成ウルトラマンのような展開になると思います。

さすがにすべて昭和展開にしてしまっては、物語が成り立ちませんので。
以下略



31: ◆Vv8bfEvpt.[saga]
2013/03/27(水) 02:35:25.27 ID:RcXslDbT0
 ウルトラマンタロウとテレスドンが対峙する。

テレスドン『ギャアアァァァ!!』

 大地を揺らしタロウへと迫ってくるテレスドンであるが、タロウは大地を蹴って高く跳び上がる。
以下略



32: ◆Vv8bfEvpt.[saga]
2013/03/27(水) 02:38:43.29 ID:RcXslDbT0
 再び先に動いたのはテレスドンだった。
 やられっ放しだったのが頭に来たのだろうか、口から溶岩熱線を吐きタロウを丸焼きにしようとするが、背後へとバク天をし難無く回避する。

 溶岩熱線が止まると、タロウはテレスドンへと走る。
 テレスドンも同じように走りだし、互いに相手の腕を自分の腕で掴んで抑えを込み、単純な力同士の押し合いとなる。
以下略



33: ◆Vv8bfEvpt.[saga]
2013/03/27(水) 02:39:48.16 ID:RcXslDbT0
 もはや悲鳴を上げる事しかできないテレスドン。
 悪足掻きのように、口から溶岩熱線を吐き続けるが、タロウは構わずに右腕を天に掲げる。

タロウ「ストリウム光線」

以下略



34: ◆Vv8bfEvpt.[saga]
2013/03/27(水) 02:41:27.97 ID:RcXslDbT0
 その光景を地上から見ていた春香はただ驚くことしかできなかった。

春香「凄い……あの赤い巨人……」

 それが素直な感想であった。
以下略



35: ◆Vv8bfEvpt.[saga]
2013/03/27(水) 02:42:15.47 ID:RcXslDbT0
 黒雲から現れる巨大な黒い影。
 禍々しいオーラを全身に纏っており、シルエットのような感じでしかその姿を確認する事が出来ない。

 それは赤い巨人も同じであった。

以下略



36: ◆Vv8bfEvpt.[saga]
2013/03/27(水) 02:44:17.25 ID:RcXslDbT0
春香「何だろう? 何か……話してる?」

 両者は互いに睨み合いながら固まっており、春香には聞こえないが会話しているように見える。

 すると、【影】が赤い巨人に向かって紫色の光線を放つ。
以下略



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