179:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/01(月) 01:33:40.15 ID:R+37fY28o
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まどかの家族は仲良くご飯の片付けをしていた。
詢子と和久は怪訝そうに首を傾げた。
タツヤがぺたぺたとひとりで歩いて、空に手を伸ばしたからだ。
「ねーちゃ?」
「えっ?」「どうしたんだ、タツヤ」
「ねーちゃ! ねーちゃ!」
「まどか?」「……まさか」
両親は、ここにいない愛する娘の身を案じて、その無事を強く祈った。
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