過去ログ - 貴音「不束者ですが、よろしくお願い致します。あなた様、伊織」
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57:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/31(日) 02:10:39.23 ID:jozwxd1m0

P「伊織、本当か?」

伊織「あの子がやったかはわからないけど、置き手紙で小道具の確認の為に倉庫の方に来て欲しいって書いてあって
   行ったら誰も居なくて、勝手にドアが閉って……」グスン

P「閉じ込められたというのは事実みたいだな。それで戻れなかったと」

伊織「うん……」

P「なんでそう言わなかったんだ?」

伊織「居なくなったのは事実だし、変な言い訳するより素直に謝った方が後の為にいいかな、って……」

P「……なるほど、一理なくはないな」

貴音「しかしあの監督殿も全く人の話を聞こうとしませんでした!」

P「……」

貴音「伊織には何も非など無いのです!」

P「まぁ、そうだな。いずれにせよ一度ちゃんと話をしに行く。伊織もいいな?」

伊織「……うん……」

P「そのときは貴音にも同行して貰う。謝らなくてもいい」

貴音「……はい」

P「不満か?」

貴音「今のわたくしはこの身の全てをあなた様にお任せしております」

P「そうか。すまん」


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