過去ログ - アナスイ、徐倫と共に一日生き返る
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7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2013/04/27(土) 09:26:15.41 ID:b8QHYCA30
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アナスイ「スタンドを使わない?別に構わないが…何でなんだ?徐倫」

当然の疑問を投げかけるアナスイ。
徐倫は顔を若干俯き、答える。

徐倫「アナスイには話してなかったかもしれないけど、あたしのスタンドは、G.D.st刑務所で発現したの」

アナスイ「……」

徐倫「あなた達に出会えたことは良かった。でもスタンドが発現して以降の思い出は、
あたしには辛い。それを出来る限り思い出したくない…」

声を落とす徐倫。
プッチを止めようと『決意』していた頃の徐倫とは違う。
気も利く。頭の回転も速い。覚悟を決めた時の集中力は誰にも勝る。
しかし今は背負いすぎた責任と、その下ろし場所に迷っているのかもしれない。

アナスイ「OK、わかった徐倫。
今日はスタンドを使わない。姿さえ見せない。約束だ」

徐倫「ありがとう…」

徐倫の目からは零れこそしなかったが、涙がたまっているのが見えた。



この『物語』は――
アナスイと徐倫が『思い出』を『作る』物語だ

『これから作る』という意味だけでなく、
『作り直す』のも含めた意味で――


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