過去ログ - 御坂「アンタを幸せにする!」上条「…はい?」
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10:>>1[saga]
2013/05/05(日) 21:19:35.77 ID:wftXXJSu0
上条「だいたい俺がお前に喧嘩を売るようになったのだって、元はと言えばお前が不良に絡まれているのを助けたからだろ?この右手が異能を打ち消すからだろ?もう散々なんだよ!」


上条「こんな右手が無ければ、俺がお前に電撃を打たれることも、不幸になることなんて無かった!」

上条「もうこんな理不尽なことなんてあるか!俺に平凡な生活をくれよ!」


それは上条がずっと不幸なことにあい、少しづつ募っていた本心。いや悲鳴だった。

彼は怒りにまかせ、目の前のまだ中学生の女の子にそれをぶちまけてしまった

彼は駆け出した。後ろから御坂の声が聞こえたが構わず駆け出した。その方角は寮とは逆方向だった。



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