過去ログ - 透華「活きのいいのを見つけましたわ!」純「なんだか悪寒が・・・」
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7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/13(月) 20:06:41.63 ID:66/cPmyI0
〜一週間後〜


透華「着きましたわ!」


ギーセン・・・ドイツ中西部ヘッセン州に属する交通の要所。

近隣にドイツ経済・金融の中心フランクフルトを抱え、国内でも学生比率の特に多い大学都市である。

透華たちは、ホテルに着くやいなや街の中心部、マルクト広場にやってきていた。


一「うん、そうだね。まずはどこへ…って、ええー!?」

透華「Sie dort! Es gibt etwas, fur einen Moment nur zu horen?」

訳:『そこのあなた!少しばかり質問に答えていただけますかしら?』


一が視線を向けたときには、既に透華は道行く人へ流暢なドイツ語で手当たり次第に話しかけている。

驚いたことに透華は一がパスポートの発行手続きを終えるまでの1週間で

ドイツ語を日常会話レベルでは完全にマスターしてしまっていた。

それも朝から晩まで、寝る間さえ削っての猛レッスンで。

何もそこまでしなくても、一はハギヨシと呼ばれているあの万能執事さん

(今回も荷物持ち兼ボディーガードとして帯同している)に任せればいいんじゃないかと思うのだが・・・。


透華「相手が誰であろうと、その器を測るには目で見て直接話をするのが一番ですわ!

それが高貴なる者に課せられた義務というもの!わたくしと話せば、それはもう、

どんな情報でもペラペラペ〜ラのペラペーラでしてよ!!」



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