過去ログ - 異世界から来た超能力者が勇者になったら
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148:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/08/10(土) 00:58:37.96 ID:0R917j7V0

が、その巨体が残り三○メートル位に迫ってきたところで男は
前へと足を踏み出し、走り出した。

男「どうせあの速さだ……逃げれないなら……死ぬ気で殺す…!」

男は考えることを止め、本能に身を任せた。
瞬間、男の身体は閃光の如く消え、
トールの巨体のてっぺん。頭の目の前にいた。

男「……はぁ!」

男の右腕には太陽の光をも凌駕する青く光り、轟音を発する雷が纏う。
そのまま右腕を殴るようにトールの顔面へと突き出す。


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