過去ログ - モバP「大好きだから、――くれ」
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19: ◆IRWVB8Juyg[saga]
2013/05/23(木) 20:42:15.77 ID:hGaI4iceo
とりあえず今回分はここまで

ウサミン星から電波が飛んできた気がした
地の文の練習を兼ねてなのでアドバイスがあったらください


20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/05/23(木) 20:45:48.94 ID:d07CM7L9o

期待


21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/05/23(木) 21:14:36.01 ID:Cbc/Z+ZQo
これはPの爆発が楽しみ


22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/05/23(木) 22:14:34.73 ID:EnfwDKBfO
出だしでpapかと


23: ◆IRWVB8Juyg[saga]
2013/06/02(日) 23:10:21.73 ID:riTFFhsLo
あぁ、いきなり>>2で日本語がおかしい

×給湯室へと向かい、インスタントのコーヒーとココアをいれると適当に混ぜ合わせると

○給湯室へと向かい、インスタントのコーヒーとココアをいれて適当に混ぜ合わせると


24: ◆IRWVB8Juyg[saga]
2013/06/02(日) 23:11:52.04 ID:riTFFhsLo
 毎日の幸子の仕事は順調で、日に日に可愛くなっていく。
 ことあるごとに手を握りたがる癖がついたが、それもまた可愛い。

 カメラの前では決して疲れた顔を見せたりせずに、あの自信満々で不遜な態度を崩さない。
 だが俺の前でだけは、ほんの少しだけ弱みを見せてくれる。
以下略



25: ◆IRWVB8Juyg[saga]
2013/06/02(日) 23:16:59.48 ID:riTFFhsLo
 なんて子供みたいな感情なんだろう。
 自分でも呆れてしまうが、どうしようもなくむなしい気分になってしまっている。

 幸子は今日も順調に仕事をこなしている。
 忙しくなっていく中で、ゆっくりとした時間は取れない。
以下略



26: ◆IRWVB8Juyg[saga]
2013/06/02(日) 23:21:42.59 ID:riTFFhsLo
「プロデューサーさん、何か考え事ですか?」

 幸子の声ではっと正気を取り戻す。
 なんて馬鹿なことを考えていたんだろうか。

以下略



27: ◆IRWVB8Juyg[saga]
2013/06/02(日) 23:30:41.11 ID:riTFFhsLo
「おっと、もうつきましたね。お疲れ様でした」

 いくらバカなことを考えていたとはいえ、きちんと体は幸子を家に送り届ける道を覚えていたようだ。
 いつもどおり幸子を無事に帰すことができた。

以下略



28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/02(日) 23:31:28.82 ID:Bb3sqWXZo
頭下げてんのか 初めて見た


29: ◆IRWVB8Juyg[saga]
2013/06/02(日) 23:37:58.06 ID:riTFFhsLo
――

 幸子の人気はとどまるところを知らない。
 ついにはソロライブをかなり大きな会場でできることになったのだ。

以下略



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